Point1 配置老け&毛老け対策 決め手は眉メーク。ひろがったまぶたを狭く見せる
  

アイブロウ1


眉下から描いて形をつくる
まず眉の中央の濃い部分から眉尻に向かって、眉下を足すように描くと失敗しません。 眉下を足すことでまぶたとの間隔が狭められ、若見え印象に。
アイブロウ2
中央から毛流に逆らうように
次は中央から眉頭へ。毛の流れに逆らうことで、眉頭が淡く描けます。 大人の眉は、トレンドに左右されず、ストレート、太め、短めを意識しましょう。 また、眉頭を合わせると左右対称に見えます。

2017年8月30日(水)
朝日新聞ボンマルシェより転載
モデル:鈴木美希さん

 



 

  

  
 

  

Point2 毛老け対策 目力=ラインを!ぼやけた目にはパープルが効く
  

アイライナー1


まつ毛の隙間を埋めるように
まぶたを指で上げて、目尻2〜3ミリ外側からスタートし、中央までラインを引きます。 次に目頭から中央へ。まつ毛とまつ毛の間を埋めるように少しずつ描くのがコツ。
アイライナー2

 



 

  

  
 

  

Point2 毛老け対策 マスカラでリフト。下がったまつ毛も上げる
  

マスカラ1


まつ毛に厚みをもたせる
まずは上まつ毛の上側に塗ります。 さらに、上まつ毛の下側の根元部分にブラシをあててゆっくり上へ引き上げます。 上まつ毛の下側はたっぷり塗ります。